INFORMATIONINFORMATION 採用情報

よくある質問


新入社員研修について
入社式が終了したと同時に約1ヵ月間の新入社員研修が始まります。研修では、スリーボンドについてしっかり学んでもらうことはもちろんのことですが、その他に、ビジネスマナー、電話応対、名刺交換、営業実習、製造実習、商品知識、販売知識なども身につけてもらいます。学生から「入社までに身につけてもらいたいことは何でしょうか?」という質問が多々あります。学生は、学業に専念するというのが最優先ですが、最低限のマナーや挨拶、当たり前のことが当たり前にできるようにしておいてください。
配属について
配属につきましては、希望はとっておりません。採用試験時の適性検査や新入社員研修での様子などを考慮し、決定します。また、自己申告制度があり、自分のキャリアプランを立てて、将来の希望を申告することができます。
転勤の頻度について
転勤の頻度は決まっているわけではなく人それぞれです。平均すると5~6年に一度くらいは転勤があると考えていてください。「今の職場に慣れたのに...」と思う頃かもしれませんが、次の職場で自分の可能性を広げていくチャンスの時期でもあります。当社には自己申告制度があるので、自分の希望を申告することができます。
残業について
担当しているお客様や、業務によって差があります。自分でスケジュールを組み、社員それぞれがメリハリを付けて仕事しています。また最近では、「ノー残業デー」といって、定時に帰宅するよう社員に呼びかけています。
離職率について
一般的に離職率は、3年3割と言われていますが、スリーボンドでは、1割未満です。
女性の総合職の活躍について
2004年から女性の総合職の採用を始め、現在まで33名を採用。営業・研究・生産・管理、全ての部門に活躍のフィールドが広がっています。女性に限ったことではありませんが、意欲をもって行動していく姿勢があれば、周りの協力を得ることができ、「彼女(彼)に、この仕事を任せてみたい!」とチャンスが回ってくる会社です。
海外で働くチャンスについて
現在、海外25カ国に展開しているため、チャンスは大いにあります。例えば、営業の場合、国内で担当しているお客様の生産ラインが海外に移管される時に、フォローのために出張でその国に赴くことがあります。研究もお客様の設計部門が海外にあれば出張で訪問します。スリーボンドは、海外でも生産拠点を持ち、営業・研究・生産・管理を行っているため、どの仕事であっても海外勤務の可能性があります。ただ、海外赴任するためにはそれなりの経験が必要です。現地の言葉が話せることは大きな武器ではありますが、その武器を使ってスリーボンドの技術やサービスを伝えられなくてはなりません。まずは、一人前になることが先決です。